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ダウン症の環軸椎亜脱臼2 [小児の発達]

前回から、ダウン症の身体の特徴の中でも
AAI; Atlantoaxial instability 環軸椎不安定症、
別名Atlantoaxial subluxation環軸椎亜脱臼について勉強中です。
AAIに関する文献を読んで、その内容を記事にして勉強しています。

専門的な内容が多くなりますが、私のメモブログでもありますのでご容赦ください(^^;

前回ご紹介した1995年のAmerican Academy of Pediatricsにある
「Atlantoaxial Instability in Down Syndrome: Subject Review」という文献。
AAIの基礎的な所見が、盛り沢山記載してあるので
まずはこれを丁寧に読んでいます。

今日は、Backgroundに他文献を引用して書いてあるAAIの疫学についてです。

1987年の文献によると
「21歳未満のダウン症児(者)を調べると、15%にAAIがあった」ということです。
そして「そのほとんどが無症候性(症状のない)状態であった」とのこと。
「最初に撮影したレントゲンでは正常だったものの
3~6年後に異常像を認めたのが、95人中7人(7.4%)」で、
「最初異常だったのが、後で正常となったのが95人中17人(20%)」だったそうです。

もう一本の引用論文では…


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ダウン症の環軸椎亜脱臼1 [小児の発達]

ダウン症の身体的特徴を中心に、平日の勉強記事にしていましたが
その一部に記した環軸椎亜脱臼を集中して勉強する必要が出てきました。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-16

今日からしばらくは、ダウン症の環軸椎亜脱臼について
文献を拾い読みしながら、その内容を記事にして勉強していきます。

ちょっと専門的な記事になりますが、このブログお決まりのセリフ
「私のメモを兼ねたブログですので、ご容赦ください」という事で、
どうぞ可能な限りでお付き合いください(^^)

まずは、これから勉強記事にしていく文献を当たっていて、
メモをブログに追加しておきたい事が発覚しました。

これまでに何度か紹介した、アメリカ小児学会のダウン症診療ガイドラインですが、
2011年7月発行のAmerican Academy of Pediatricsに掲載されていました。
pediatrics.aappublications.org/content/128/2/393.full.pdf+html.

先月のダウン症記事で何回も紹介しておきながら、今さら?という感じですが(^^;
またすぐ忘れそうな気もするので、念のため記事に残しておきます(^^)

環軸椎亜脱臼の見られる疾患


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7月7日 [雑感]

今日も平日ですが、お勉強記事をお休みが続いています(^^;

以前から何度も記事にしていますが
私はDreams Come Trueのファンです。
今日はドリカムファンにとって、そして九州のドリカムファンにとってはもっと!
特別な日なのです。

コンプリートベストアルバム
「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」
が、本日発売なのです!!!!!

当然、買いました(^^)
ネットで注文したので、発売日より少し早く届きました。
フラゲってやつですかね(*^_^*)

以後、通勤の車内で…
休憩中や事務仕事中のPCで…
聴いてます、聴いてます。
思わず一緒に歌いだしそうなのを堪えるのが大変(^-^)

そして、九州では


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ダウン症に多い合併症 [小児の発達]

今日から7月です。今年も後半に入ったことになり、早いですね。

さて、先月初めから、平日のお勉強記事として
ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02 から

主に身体面の特徴を勉強してきましたが、今日は
アメリカ小児科学会 のガイドラインの概論部分から、
ダウン症の合併症を勉強しておきたいと思います。
主な情報ソースはアメリカ小児科学会 のガイドラインです。

まずは、合併症というより症状の一つともいえる
精神発達遅滞についてです。

「精神発達遅滞の程度は様々で
軽度(IQ 50-70)から中等度(IQ 35-50)、時に重度(IQ 20-35)である。」

確かにダウン症の精神遅滞は、ダウン症だから‥と一括りにできないと感じます。
やり取りも上手で、同じくらいよく理解している子供もいますし
やり取りの割に理解が難しいのだなあと感じる子供もいれば
やり取りの稚拙さが年齢を重ねても変わらないなぁと思う子供もいます。

同じダウン症でも、個人個人によってそれぞれ、それこそ様々だと実感しています。

その他の合併症は?


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ダウン症 肌トラブル [小児の発達]

今月初めから、平日のお勉強記事として
ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02 から

今日も、ダウン症によく見られる体の特徴を勉強します。
前回まではhttp://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-22
体の一部(部位)に注目しての、特徴を勉強しましたが
今日は、体の表面にある皮膚、肌の特徴を勉強します。


これもまた、アメリカ小児科学会 のガイドラインにも記載があります。
(ダウン症患児の健康管理ガイドライン、として日本語訳もWebに公表されています)

「乾燥肌やほかの皮膚の問題は、ダウン症候群の児に多い。」
ので、気をつけておきましょう、という勧告が載っています。

肌が常にガサついている感じがして、頻繁に皮膚トラブルを起こしてしまう様です。
夏は日焼けで簡単に肌が傷んだりしますし、
冬はしもやけになったりもします。
湿疹やアトピー性皮膚炎と診断される子供たちも多いようです。

気をつけて、その対応は?


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ダウン症の足ゆび [小児の発達]

先週から、平日のお勉強記事として
ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02 から

首の骨を勉強して
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-14
少し怖い事もあるのだなぁと思った後に、
前回のお勉強記事で、手の指の骨について勉強しました。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-16
こちらはほとんど治療の必要がないという事も分かりました。

今回は、足のゆびに見られる特徴についてです。
足のゆびは、漢字では足偏に止という字を書くのですが、
私が使用する入力ツールでは簡単には出てこないので、”ゆび”と記載します(^^)

特徴としてよく言われるのが、足の第1ゆびと第2ゆびの間が広いということです。
アメリカ小児科学会の、ダウン症患児の健康管理ガイドラインにも
見た目の特徴として、この2つの指の間の広い間隙との記述があります。

原因と治療は?


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今日は勉強ブログお休み! [雑感]

ここ最近、平日はダウン症のお勉強をしていて
休日はバスケ筋(^^)のお勉強をしていますが、
今日は、それらのお勉強をしていられない状況です。

というのもある講習会に、インストラクターとして初めて参加するのですが
今日がその初日だからです。

数週前から講習内容やインストラクションの勉強をしていて、その佳境ですし、
その合間に他のインストラクターとの打ち合わせだとか
会場や必要物品の調達や確認・追加準備も並行してやっています。
一緒にインストラクターデビューする仲間のフォローもしたいし…

他には講習会のせいというより個人的な理由になりますが、
この講習会にフル参加できるようプライベート面で物理的調整が必要だったり
指導のため遠方より来られる先輩インストラクターとの会食の準備をしたり…
といった、雑務にも追われています。

来週末は、実は今年度最初の学会発表もあるのですが
ほぼ手つかずの状態ながら(職場の先輩には秘密にしてあります^^;)
そこに気を回す余裕があまりありません。

と、いうことで。


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ダウン症の指 [小児の発達]

先週から、平日のお勉強記事として
ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02 から

頸の骨のお話が、少し怖い内容になってしまいましたが
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-14
今日からは骨は骨でも手足のゆびについてです。
あまり怖くない(手術の様な大変な治療はほとんどいらない)内容ですので
それほど気負わずに勉強していきましょう。

まずはダウン症の手の指です。
とくに、手指の第5指が短く曲がっている事が多いようです。
医学的には、短指症と内反小指があるという事になります。

レントゲンを撮ってみると、指の骨の1つ(おもに中節骨)がない場合が多いです。

短指症 and/or 内反小指


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ダウン症の頸の骨 [小児の発達]

先週から、平日のお勉強記事として
ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02 から

見た目の特徴に加え、
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-04
「体の柔らかさ」についてを勉強しています。

前回は運動発達が遅れる、という事を記事にしました。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-10

今日は、ダウン症に起こりうる環軸椎亜脱臼についてです。
首の骨(頸椎)の中にある関節も緩いために、頸椎の並びが乱れるものです。
中でも、第一頸椎(環椎)と第二頸椎(軸椎)との間で緩みが出て
亜脱臼となることが良く知られています。


検査方法や問題点は?


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バスケに必要な筋力 [趣味]

先日宣言したとおりhttp://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-06
バスケに必要な筋肉を、実体験を解剖書に落とし込んで、勉強していきます。

まずは…レイアップシュートで踏み込めずに
思わずガクッとお尻が落ちてしまうような経験をしました。
余りに衝撃的だったので、まずはこれを防ぐために必要な筋肉は?についてです。

おそらく足りなかったのは股関節の伸展筋力です。
最大の筋力を持つのは、大臀筋です。
お尻のところにグルーッと巻きつくように走行する筋肉です。

これが足りなくて、膝折れというか、お尻が落ちたりしたのですね…(TT)

鍛えるには!


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