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バスケに必要な筋力2 [趣味]

ひと月ほどお休みしていた、休日の“バスケ筋”のお勉強ですが(^^;
久々に休日ネタとして、お勉強したいと思います。

バスケに必要な筋肉を、筋力不足で恥ずかしかった実体験を解剖書に落とし込んで
どうやったらバスケで恥ずかしいプレイが少なくなるか(^^;考えています。

今日は、バスケをやっている人またはやっていた人に聞くと必ず
「体のここはバスケで必ずたくましくなる」と言ってくれるであろう、筋肉です。

大腿四頭筋。大腿の前方をはしる4つの筋肉の総称です。
股関節の屈曲と膝関節の伸展に関与します。

バスケでは、特にディフェンスの際に
腰を落として、しかし上体は起こして正面を向くような
(いわゆる“昔のスクワット”の)姿勢が求められます。

その姿勢を維持するため、そして
その姿勢から素早く横や前後に動くためには
この大腿四頭筋が大きな力を発揮するのです。
そのため、代表的な”バスケ筋”と言えます。

鍛えるには?


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ダウン症の環軸椎亜脱臼3 [小児の発達]

先週から、ダウン症の身体におこりうる疾患のひとつ
AAI; Atlantoaxial instability 環軸椎不安定症
別名Atlantoaxial subluxation環軸椎亜脱臼について勉強中です。

前回までにご紹介した文献の続きを勉強しますが
どうやら今回も、前回までの記事に間違いがあったのをお詫びする必要があるようです(^^;;
文献が掲載されている雑誌の名前をAmerican Academy of Pediatricsと記しましたが
これはこの雑誌を刊行している学会の名前で、雑誌の名前は
“Pediatrics”の様です。確認不足で、大変失礼しました。

ということで、Pediatrics誌のvol.96 No.1 July 1995に掲載されている
「Atlantoaxial Instability in Down Syndrome: Subject Review」の
AAIとスポーツとの関係などのsystematic reviewの結論をメモしていきます。

一般的に、医学論文で”Review”とされる論文は、
あるテーマに関して権威(良識?)のある筆者やグループなどが
様々な雑誌で発表されている、様々なな論文を精査してみて
論文の信頼性や、その結果を考慮した結果
そのテーマについてある程度の見解が見えてきましたよ、と発表するものです。

このレビューのテーマは?


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ダウン症の環軸椎亜脱臼2 [小児の発達]

前回から、ダウン症の身体の特徴の中でも
AAI; Atlantoaxial instability 環軸椎不安定症、
別名Atlantoaxial subluxation環軸椎亜脱臼について勉強中です。
AAIに関する文献を読んで、その内容を記事にして勉強しています。

専門的な内容が多くなりますが、私のメモブログでもありますのでご容赦ください(^^;

前回ご紹介した1995年のAmerican Academy of Pediatricsにある
「Atlantoaxial Instability in Down Syndrome: Subject Review」という文献。
AAIの基礎的な所見が、盛り沢山記載してあるので
まずはこれを丁寧に読んでいます。

今日は、Backgroundに他文献を引用して書いてあるAAIの疫学についてです。

1987年の文献によると
「21歳未満のダウン症児(者)を調べると、15%にAAIがあった」ということです。
そして「そのほとんどが無症候性(症状のない)状態であった」とのこと。
「最初に撮影したレントゲンでは正常だったものの
3~6年後に異常像を認めたのが、95人中7人(7.4%)」で、
「最初異常だったのが、後で正常となったのが95人中17人(20%)」だったそうです。

もう一本の引用論文では…


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ダウン症の環軸椎亜脱臼1 [小児の発達]

ダウン症の身体的特徴を中心に、平日の勉強記事にしていましたが
その一部に記した環軸椎亜脱臼を集中して勉強する必要が出てきました。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-16

今日からしばらくは、ダウン症の環軸椎亜脱臼について
文献を拾い読みしながら、その内容を記事にして勉強していきます。

ちょっと専門的な記事になりますが、このブログお決まりのセリフ
「私のメモを兼ねたブログですので、ご容赦ください」という事で、
どうぞ可能な限りでお付き合いください(^^)

まずは、これから勉強記事にしていく文献を当たっていて、
メモをブログに追加しておきたい事が発覚しました。

これまでに何度か紹介した、アメリカ小児学会のダウン症診療ガイドラインですが、
2011年7月発行のAmerican Academy of Pediatricsに掲載されていました。
pediatrics.aappublications.org/content/128/2/393.full.pdf+html.

先月のダウン症記事で何回も紹介しておきながら、今さら?という感じですが(^^;
またすぐ忘れそうな気もするので、念のため記事に残しておきます(^^)

環軸椎亜脱臼の見られる疾患


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7月7日 [雑感]

今日も平日ですが、お勉強記事をお休みが続いています(^^;

以前から何度も記事にしていますが
私はDreams Come Trueのファンです。
今日はドリカムファンにとって、そして九州のドリカムファンにとってはもっと!
特別な日なのです。

コンプリートベストアルバム
「DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム」
が、本日発売なのです!!!!!

当然、買いました(^^)
ネットで注文したので、発売日より少し早く届きました。
フラゲってやつですかね(*^_^*)

以後、通勤の車内で…
休憩中や事務仕事中のPCで…
聴いてます、聴いてます。
思わず一緒に歌いだしそうなのを堪えるのが大変(^-^)

そして、九州では


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ダウン症に多い合併症 [小児の発達]

今日から7月です。今年も後半に入ったことになり、早いですね。

さて、先月初めから、平日のお勉強記事として
ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02 から

主に身体面の特徴を勉強してきましたが、今日は
アメリカ小児科学会 のガイドラインの概論部分から、
ダウン症の合併症を勉強しておきたいと思います。
主な情報ソースはアメリカ小児科学会 のガイドラインです。

まずは、合併症というより症状の一つともいえる
精神発達遅滞についてです。

「精神発達遅滞の程度は様々で
軽度(IQ 50-70)から中等度(IQ 35-50)、時に重度(IQ 20-35)である。」

確かにダウン症の精神遅滞は、ダウン症だから‥と一括りにできないと感じます。
やり取りも上手で、同じくらいよく理解している子供もいますし
やり取りの割に理解が難しいのだなあと感じる子供もいれば
やり取りの稚拙さが年齢を重ねても変わらないなぁと思う子供もいます。

同じダウン症でも、個人個人によってそれぞれ、それこそ様々だと実感しています。

その他の合併症は?


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