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ダウン症 肌トラブル [小児の発達]

今月初めから、平日のお勉強記事として
ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02 から

今日も、ダウン症によく見られる体の特徴を勉強します。
前回まではhttp://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-22
体の一部(部位)に注目しての、特徴を勉強しましたが
今日は、体の表面にある皮膚、肌の特徴を勉強します。


これもまた、アメリカ小児科学会 のガイドラインにも記載があります。
(ダウン症患児の健康管理ガイドライン、として日本語訳もWebに公表されています)

「乾燥肌やほかの皮膚の問題は、ダウン症候群の児に多い。」
ので、気をつけておきましょう、という勧告が載っています。

肌が常にガサついている感じがして、頻繁に皮膚トラブルを起こしてしまう様です。
夏は日焼けで簡単に肌が傷んだりしますし、
冬はしもやけになったりもします。
湿疹やアトピー性皮膚炎と診断される子供たちも多いようです。

気をつけて、その対応は?


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ダウン症の足ゆび [小児の発達]

先週から、平日のお勉強記事として
ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02 から

首の骨を勉強して
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-14
少し怖い事もあるのだなぁと思った後に、
前回のお勉強記事で、手の指の骨について勉強しました。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-16
こちらはほとんど治療の必要がないという事も分かりました。

今回は、足のゆびに見られる特徴についてです。
足のゆびは、漢字では足偏に止という字を書くのですが、
私が使用する入力ツールでは簡単には出てこないので、”ゆび”と記載します(^^)

特徴としてよく言われるのが、足の第1ゆびと第2ゆびの間が広いということです。
アメリカ小児科学会の、ダウン症患児の健康管理ガイドラインにも
見た目の特徴として、この2つの指の間の広い間隙との記述があります。

原因と治療は?


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今日は勉強ブログお休み! [雑感]

ここ最近、平日はダウン症のお勉強をしていて
休日はバスケ筋(^^)のお勉強をしていますが、
今日は、それらのお勉強をしていられない状況です。

というのもある講習会に、インストラクターとして初めて参加するのですが
今日がその初日だからです。

数週前から講習内容やインストラクションの勉強をしていて、その佳境ですし、
その合間に他のインストラクターとの打ち合わせだとか
会場や必要物品の調達や確認・追加準備も並行してやっています。
一緒にインストラクターデビューする仲間のフォローもしたいし…

他には講習会のせいというより個人的な理由になりますが、
この講習会にフル参加できるようプライベート面で物理的調整が必要だったり
指導のため遠方より来られる先輩インストラクターとの会食の準備をしたり…
といった、雑務にも追われています。

来週末は、実は今年度最初の学会発表もあるのですが
ほぼ手つかずの状態ながら(職場の先輩には秘密にしてあります^^;)
そこに気を回す余裕があまりありません。

と、いうことで。


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ダウン症の指 [小児の発達]

先週から、平日のお勉強記事として
ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02 から

頸の骨のお話が、少し怖い内容になってしまいましたが
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-14
今日からは骨は骨でも手足のゆびについてです。
あまり怖くない(手術の様な大変な治療はほとんどいらない)内容ですので
それほど気負わずに勉強していきましょう。

まずはダウン症の手の指です。
とくに、手指の第5指が短く曲がっている事が多いようです。
医学的には、短指症と内反小指があるという事になります。

レントゲンを撮ってみると、指の骨の1つ(おもに中節骨)がない場合が多いです。

短指症 and/or 内反小指


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ダウン症の頸の骨 [小児の発達]

先週から、平日のお勉強記事として
ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02 から

見た目の特徴に加え、
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-04
「体の柔らかさ」についてを勉強しています。

前回は運動発達が遅れる、という事を記事にしました。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-10

今日は、ダウン症に起こりうる環軸椎亜脱臼についてです。
首の骨(頸椎)の中にある関節も緩いために、頸椎の並びが乱れるものです。
中でも、第一頸椎(環椎)と第二頸椎(軸椎)との間で緩みが出て
亜脱臼となることが良く知られています。


検査方法や問題点は?


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バスケに必要な筋力 [趣味]

先日宣言したとおりhttp://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-06
バスケに必要な筋肉を、実体験を解剖書に落とし込んで、勉強していきます。

まずは…レイアップシュートで踏み込めずに
思わずガクッとお尻が落ちてしまうような経験をしました。
余りに衝撃的だったので、まずはこれを防ぐために必要な筋肉は?についてです。

おそらく足りなかったのは股関節の伸展筋力です。
最大の筋力を持つのは、大臀筋です。
お尻のところにグルーッと巻きつくように走行する筋肉です。

これが足りなくて、膝折れというか、お尻が落ちたりしたのですね…(TT)

鍛えるには!


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ダウン症の体は柔らかい [小児の発達]

先週から、平日のお勉強記事として
ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02 から

前回までに勉強した見た目の特徴に加えて
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-04
ダウン症の人々に共通する”体の柔らかさ」についてを勉強していきます。

ダウン症の身体的特徴として、最もわかりやすい言葉で表現すると
「体が柔らかい」というのがあります。
こども時代などは、見るからに柔らかい!という印象を持ちます。

筋肉の張りも低いので、触った感じも柔らかいですし
靭帯の張りも弱いので、″関節が柔らかい″と表現されます。
その他、関節包や軟部組織といわれる組織も張力が弱い(柔らかい)ので
関節を支えたり姿勢を支えたりするのに、少し不利ともいえます。

そのために起こることとして…


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バスケには筋力が必要 [趣味]

中学生の頃からバスケットボールをしていて
高校では結構(恐らく勉強の3倍くらい^^)頑張って
大学ではチームの中心で、在学中ずっと大会を戦った気がします。

大学のチームは医学部の女子バスケット部でしたので、
未経験者が多く、運動部自体も人生で初めてという部員も結構いました。
(それなのに、バリバリの体育会系の部活でした^^)
専門コーチなどいるはずもなく、その時その時で
男子部の先輩や同級生が、ベンチでみて指示をくれるという感じでした。

普段の練習は、幹部(と呼ばれる、キャプテンのいる学年とその前後の学年)で
年に2回の大きな大会や、対抗戦などを見据えて、メニューを考えていました。
結構な成績を残すような高校バスケを経験していたのは少数だったので
バスケットの戦術や必要な練習などを考える時には、
高校時代の”貯金”が役に立ちましたし
それにプラスして、男子部や外部からの参加者の意見を聞いていました。
書いているだけで、懐かしくなりますね~

キャプテン時代は、戦術がチームにフィットしているのか、
試合に出られないメンバーのモチベーションをどう保つか
納得の成績が残せるか・・・など、いつも考えていたように思います。
(頑張った分、自慢できることには、
このチームで日本を5つ位に分けて行われる地方大会で何度も準優勝だった事ですし、
個人としても、ラッキーなことに得点王やベストファイブを経験できた事です^^)

バスケのために考える内容が、貧相にゞ


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ダウン症 見かけの特徴 [小児の発達]

前回から、ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。

初回となった前回は、ダウン症の顔貌の特徴を列挙しました。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02
今回は、お顔以外の部分で、見た目でわかるダウン症の人たちの特徴です。

四肢の特徴としては、以下のようなものがあります。
 ・手や足が厚い:手や足のボリュームがあります
 ・指や足指が短い:ゆびが短めです
 ・四肢が短い:手や足、腕や脚の割合をみると、短めです

それ以外にも、よく見てみると。


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ダウン症 [小児の発達]

ひと休みの様な記事が続いていましたが、そろそろ勉強記事に戻ります(^^)

今日からしばらくは、ダウン症候群 Down syndromeについて勉強していきます。
ダウン症と呼んだりもします。
比較的多い疾患ですので、周囲にいらっしゃるかもしれませんし
いらっしゃらなくても何となく知ってるという方も多いように思います。

その個性的な能力と、見た目の愛らしさもあり
24時間テレビやドキュメンタリー番組などのメディアで、
ダウン症の人々の活躍が取り上げられることもありますね。

本態は染色体異常です


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