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バスケに必要な筋力2 [趣味]

ひと月ほどお休みしていた、休日の“バスケ筋”のお勉強ですが(^^;
久々に休日ネタとして、お勉強したいと思います。

バスケに必要な筋肉を、筋力不足で恥ずかしかった実体験を解剖書に落とし込んで
どうやったらバスケで恥ずかしいプレイが少なくなるか(^^;考えています。

今日は、バスケをやっている人またはやっていた人に聞くと必ず
「体のここはバスケで必ずたくましくなる」と言ってくれるであろう、筋肉です。

大腿四頭筋。大腿の前方をはしる4つの筋肉の総称です。
股関節の屈曲と膝関節の伸展に関与します。

バスケでは、特にディフェンスの際に
腰を落として、しかし上体は起こして正面を向くような
(いわゆる“昔のスクワット”の)姿勢が求められます。

その姿勢を維持するため、そして
その姿勢から素早く横や前後に動くためには
この大腿四頭筋が大きな力を発揮するのです。
そのため、代表的な”バスケ筋”と言えます。
この四頭筋を、何かしながらでも手軽に鍛える方法は?というと

・椅子に座った状態で、膝をゆっくり伸ばしていく
・立った状態で股関節を曲げていく(膝を前方に動かす)

という事になるでしょうか。

でも、股関節の屈曲・膝関節の伸展は
下肢の大関節の主要な動きともいえるため
関わる筋肉の数が意外に多いです。
つまり、この動きをしても四頭筋以外が鍛えられる
(四頭筋はさほど鍛えられないかもしれない)可能性があります。

四頭筋に確実に効かせるおススメの筋トレは、
長座状態でのSettingと言われる方法です。

膝を伸ばした状態で床に座り、膝蓋骨(皿骨)をひざ裏(床)方向に押し付ける様に
あるいは膝をさらに伸ばすような感じで、筋肉に力を入れます。
すると自然に太ももの前の部分に力が入るはずです。
これが確実に四頭筋に効きます。

仕事をしながらやお出かけ先で信号待ち中に・・には、なかなか難しいですが
ご自宅でテレビを見ながらエクササイズしてみてください!


ちなみに、この休日記事にしている筋トレの数々を
地味に、しかし地道に続けた結果、
それほどショックを受けずにバスケができる様になりました。

試合に出ても、それなりのプレイができる様になり
「もっと得点をしたい」とか「チームに貢献できてる実感が欲しい」なんて
欲が出てきてさえいます事を、ここにご報告いたします(^^;;


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