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ダウン症 見かけの特徴 [小児の発達]

前回から、ダウン症;ダウン症候群;Down syndromeの勉強をしています。

初回となった前回は、ダウン症の顔貌の特徴を列挙しました。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2015-06-02
今回は、お顔以外の部分で、見た目でわかるダウン症の人たちの特徴です。

四肢の特徴としては、以下のようなものがあります。
 ・手や足が厚い:手や足のボリュームがあります
 ・指や足指が短い:ゆびが短めです
 ・四肢が短い:手や足、腕や脚の割合をみると、短めです

パッと見ただけでは分かりませんが、よく見ると分かるものもあります。
 ・舌が大きい
 ・猿線:掌の横皺(手相を見る時の知能線と感情線)が横一直線につながった状態です
 ・掌の開きが大きい:パーをしたときに指が良く開いています
 ・運動が苦手:高くジャンプする、速く走るなど高レベルの運動は難しい事もあります

さて、昨日挙げた顔貌は、ダウン症にほぼ共通してみられる特徴ですが
今日の記事で列挙した四肢やその他の見た目の特徴は
ダウン症には必ず診られるというものでもありませんし
これらの特徴がみられたからと言って必ずダウン症という訳でもありません。

しかし、今日の特徴の一部には
ダウン症の人々に共通する”体の柔らかさ”という特徴があり
その表現型としてみられるものもあります。

次回以降、柔らかさを中心に勉強していきます。
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