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松谷みよ子さんの絵本 [雑感]

3月のある日、ある訃報をニュースで知りました。

こども文学作家の松谷みよ子さんが亡くなられたとのこと。
亡くなったのは2015年2月28日だそうですので、
1926年生まれの松谷さんですから、享年89歳でしょうか。

とてもご高名な作家さんです。
日本で最も読まれているという、あかちゃん絵本「いないいないばあ」をはじめ

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

  • 作者: 松谷 みよ子
  • 出版社/メーカー: 童心社
  • 発売日: 1967/04/15
  • メディア: 単行本



赤ちゃん絵本の名作の数々は、自宅や友人宅や職場でもよく目にします。
愛くるしい表現と、高名な画家たちが描いた素晴らしい絵です。
実際、本当に赤ちゃんの興味を引き付けますし
大人が見ていても、絵の素晴らしさや文章の丁寧なリズムに惹きつけられます。

しかし彼女の功績は、優れた赤ちゃん絵本を作っただけではなく
戦争絵本や大人の絵本などにも、沢山あると思っています。

民話を再構成して絵本化した、太郎三部作なども手に取ったものです。

作品の詳細は、松谷みよ子さんの公式ホームページに掲載されています。
http://matsutani-miyoko.net/miyokosroom/


今後も様々なジャンルのそれぞれに優れた作品を手に取れる幸せを感じつつ
新しい彼女の作品がもう出ないのだという寂しさを併せて感じながら
ご冥福をお祈りしたいと思います。


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