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足部の骨と筋腱~趾節骨 [医学~基礎]

昨日、足根骨の名前を忘れない工夫を勉強しました。
http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2011-12-06

今日はそれよりも遠位(指先側)の骨についてです。

足根骨のすぐ先からは、趾(あしのゆび)の数だけ骨があります。
最初は中足骨です。内側から、第1~第5中足骨です。
“足の甲が痛い”というときの多くが、この付近の痛みの様です。

その先からは、外観上も5本の趾に分かれています。
それぞれの趾で2~3個の骨が関節を作って趾を形成しているので
ここより先の骨の名前を総合して「趾節骨」という事もあります。
昨日引用した画像でもそうなっていますね(趾が指と記載してありますが…^^;)。
足根骨と筋腱.jpg
その先にある趾節骨は、親ゆび(第一趾)で2個、その他の趾で3個あります。
ただし個人差が多い部分でもあり、2個のはずが3個とかその逆もよく見られます。

最も近位(趾のつけ根部分)の骨を基節骨、最も遠位(先端)の骨を末節骨と言い、
その間に骨がある場合には中節骨という名前がついていて
内側(第一趾)側から第一・第二‥と趾の番号を付けて、
第一基節骨とか第五末節骨とかといった名前でよばれます。


昨日と今日の記事で勉強した骨と骨の間で作られる関節にも
それぞれ名前がついています。

明日は足の関節について勉強します!
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T-CHIRO

タイムリーな記事です。先日ある勉強会で足の重要性を改めて勉強したところです。
改めて骨模型で、距骨と踵骨のお互いの関節の形状をみると芸術的かつ機能的な形状に驚きました。カイロプラクティックでは腓骨、立方骨、距骨の動きをかなり重要視しております。
by T-CHIRO (2011-12-07 09:36) 

Kite

T-CHIROさん、いつもありがとうございます。
距骨と踵骨との関節って、地味ですが大事ですよね・・・^^

さて、今ふと気付いたのですが、コメントをいただいた足根骨の記事(http://mainichi-benkyou.blog.so-net.ne.jp/2011-12-06)が消えています><
何かミスしたのか、またso-netさんの不具合か?
また思い出して記事にしておきますm(__)m
by Kite (2011-12-12 16:07) 

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